新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.207 「民謡」

メディアシップ教室

「民謡」

地元の民謡を歌えるようになります

新潟の民謡を中心に明るく楽しい先生が
声の出し方から丁寧に教えてくれます

大きな声で歌って健康になれます

「民謡」

 民謡は日本人になじみの深い芸能です。「テレビなどの娯楽がなかった時代から、うれしいときや悲しいときに心を励ましてくれる民謡は、応援歌のように親しまれてきました」と講師の小林よしえ先生。新潟まつりでの民謡の歌い手としても知られています。
 受講生にきっかけを聞くと「昔から民謡が好きでやってみたかった。家ではこんなに大きな声を出すことがないので、健康にも良いです。老化防止になります」「一人で歌うのは緊張しますが、少しずつ慣れてきました。大会に出るのも励みになります」と答えてくれました。

「佐渡おけさ」を持ち歌にできます

「民謡」

 講座は毎回「佐渡おけさ」からスタート。先生の三味線の生伴奏に合わせて全員で歌った後、一人ずつ独唱します。「みんなの前で歌うと緊張しますが、緊張は美容と健康に良いですよ(笑)」と先生。笑い声が響く、和やかな雰囲気も魅力です。
 民謡は音程、リズム感覚、姿勢と口の形の三つが大事です。難しいといわれる「佐渡おけさ」を毎回練習することで、自分の持ち歌としてどこでも自信を持って歌えるようになります。
 休憩をはさんで「相川音頭」の練習。練習曲は受講生のリクエストにも応えています。
 民謡を歌うのに年齢は問いません。一緒に始めてみませんか。

講師

【講師】

佐渡おけさ 名人位
小林 よしえ

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