新潟日報カルチャースクール

新潟日報カルチャースクール通信

Vol.216 「楽しむ日常の書」

メディアシップ教室

「楽しむ日常の書」

コツコツ練習を続ければいつの間にか上達しています

ご芳名帳やお礼状など日常の中で使う筆文字
毛筆の基本を身に付け書を楽しんでいきます

書きたいものを楽しく学びます

「楽しむ日常の書」

 のし袋や芳名帳の記帳、年賀状など、日常で毛筆を使う機会は意外とあるものです。「毛筆は難しいと思っている人が多いようですが、コツコツ続ければいつの間にか上手になりますから心配しなくて大丈夫」と講師の木原光威先生。基本技法を身に付けながら生活に必要な書を楽しく学んでいきます。
 こちらは受講生が書きたいものを決めて書くスタイルで「課題が多い講座が多い中、自分が書きたいことを学べるのがとても楽しいです」と好評です。「先生が褒め上手だからやる気になります!」との声もあがりました。

心を落ち着けて集中できる時間

「楽しむ日常の書」

 見本を見ながら文字を書く練習を基本に「形も大事ですが書いていくうちに自分なりのリズムや間がとれるようになります」と先生。続けることで書への理解が深まり、書くことがもっと楽しくなるそうです。
 受講生に感想を聞くと「少人数制で丁寧に教えてもらえるのが良い」「集中して文字を書いていると気持ちが落ち着きます」と答えてくれました。
 忙しい毎日の中でゆっくりと墨をすり、自分の作品に向きあう。心穏やかに集中できる時間も魅力です。気軽に始めてみませんか。

講師

【講師】

新潟県書道協会理事
木原 光威

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