あなたの人生の「1ページ」を新潟・長岡で作りませんか?9.29講座開始あなたの人生の「1ページ」を新潟・長岡で作りませんか?9.29講座開始
ISETAN × 新潟日報

あなたの人生の「1ページ」を新潟・長岡で作りませんか?9.29講座開始あなたの人生の「1ページ」を新潟・長岡で作りませんか?

About “DUAL LIFE”DUAL LIFE について

普段とは違う「もう一つの日常」を得る体験を通じて、
人生の新しい1ページを
見つけるための学校

DUAL LIFE 場オンライン講義 学び地域での実践 仲間地域や生徒同士のネットワークDUAL LIFE 場オンライン講義 学び地域での実践 仲間地域や生徒同士のネットワーク

普段の生活とは違う気づき、体験を、新潟地域の持つ魅力を学び実際に体験し、地域とともに取り組むことで作っていきませんか?
新潟日報と新潟伊勢丹は、培ってきた新潟の生産者や企業とのネットワークを生かして地域の魅力を再発見し、体験する学びの企画を始めました。初回の舞台は、長岡。学びと体験を通じて、長岡地域の生産者や企業、そして参加者同士の交流を通じて、あなたの人生の1ページをつくる体験をしてください。

Pre-PROGRAM開講に向けたプレ・プログラム

今回は2つのプログラムをご用意しました。
以下のタブで切替えてご覧ください

  • Product by ISETAN 伊勢丹 新潟Product by ISETAN 伊勢丹 新潟
  • Product by 新潟日報Product by 新潟日報
Pre-PROGRAM 開講に向けたプレ・プログラムPre-PROGRAM 開講に向けたプレ・プログラム

長岡地域を共に学び、商品をつくり、
新潟伊勢丹で販売!
商品開発プロジェクト

  • 20209.29~全7回
  • 募集定員10
  • 講座費55,000円(税込)

Study Theme

摂田屋を舞台に、シェフと考える新しい「越品」開発プロジェクト

摂田屋を舞台に、シェフと考える
新しい「越品」開発プロジェクト

長岡地域の歴史や産業の学び、長岡で活躍するプレイヤーとの交流を軸に実際の商品開発を体験するカリキュラム。
醸造の町「摂田屋」をメインの舞台としながら、SUZUグループ鈴木シェフと共に、長岡の魅力の詰まった商品開発を通して地域の活性化を考える。
新潟日報社の「未来のチカラ」と新潟三越伊勢丹の「NIIGATA越品」両プロジェクトと連動。

Teachers

Study Program

01 9/29(火) オンライン 地域を俯瞰で見るSUZUグループの取組み
02 10/13(火) オンライン 長岡と醸造・発酵
03 10/31(土) フィールド 摂田屋視察ツアー&商品開発meeting
04 11/4(水) オンライン 秋田発 栽培農家と歩む「ソリューションビジネス」(仮)
05 11/14(土) フィールド 商品開発meeting
06 11/28(土) フィールド 商品試作会、アレンジ会
07 12/12(土) フィールド 卒業発表、懇親会

何が学べる?何ができる?

地域の生産者との対話を踏まえて、商品を開発して新潟伊勢丹の「NIIGATA越品」として販売!!オンラインによる学びに加え、現地でオフラインによる実際の体験を通じて地域の理解と活性化について考える。また生産から販売までの一連の流れを見ることで、それぞれの立場、役割で何を考え、どう行動しているかを体感する。また、実際に開発された商品は新潟伊勢丹の「NIIGATA越品」での販売を目指す。

APPLICATION申込方法

以下のリンクより申込ページへ移動し、申込をお願いいたします。
申込後、後日メールにて、決済と受講方法のご案内いたします。

Pre-PROGRAM 開講に向けたプレ・プログラムPre-PROGRAM 開講に向けたプレ・プログラム

「にいがたの宝物」学(ながおか編)
「宝物」の見つけ方、魅力の伝え方
トップバイヤーの目とメディアの発信力

  • 20209.28~全6回
  • 募集定員20
  • 講座費22,000円(税込)

Study Theme

プロと現地を訪ねて知る越品の秘密その物語を分かりやすく伝える秘訣

プロと現地を訪ねて知る越品の秘密
その物語を分かりやすく伝える秘訣

県の無形文化財である小国和紙を使った和紙の雑貨「ふくら」、廃校を利用したレストラン「トゥー・ル・モンド」の生チョコ、長岡の特産「大口れんこん」を使った野菜茶。長岡地域を代表する「越品」の現場を訪ねて視察・取材する全6回の講座。
①新潟三越伊勢丹のプロバイヤーの案内を受け、銘品が生まれた背景を知り②それを伝える方法(プレスリリース、記事、コラム)を新潟日報論説編集委員らが手ほどきします。新潟日報のプロジェクト「未来のチカラin長岡・見附・小千谷」との連動企画です。
(写真は空き校舎を改装した和島トゥー・ル・モンドのレストラン)

Teachers

Study Program

01 9月28日 オンライン バイヤーが語る「越品」の魅力
02 10月12日 オンライン プロが教える情報発信の手法
03 10月24日 フィールド 現地視察「小国和紙生産組合×NEOS」
小国地域の和紙づくりと和紙雑貨の世界
04 11月7日 フィールド 現地視察「和島トゥー・ル・モンド」
和島地域の廃校を利用したレストラン
05 11月21日 フィールド 現地視察「大口れんこん生産組合×田中清助商店」
中之島地域の「大口れんこん」を使った野菜茶
06 12月5日 ハイブリッド まとめ・私ならこう売る 「越品」発信術

何が学べる?何ができる?

百貨店バイヤーと歩く貴重な体験を手掛かりに、魅力ある商品の作り方、その魅力を伝えるための情報収集(取材・インタビュー)のやり方や、伝えたいポイントをユーザーに効率よくアピールするための工夫を「新聞」の手法から学び、ともに考え、経営や地域づくりに生かしてもらう。取り上げた「越品」の「プレスリリース」や「新聞スタイルの記事」、「思いを込めたコラム」など、参加者が思い思いに執筆し、商品と一緒に展示する。伊勢丹「越品」売り場で成果を展示。講座を通じて、新たなネットワークづくりを実現することを目的とする。

APPLICATION申込方法

以下のリンクより申込ページへ移動し、申込をお願いいたします。
申込後、後日メールにて、決済と受講方法のご案内いたします。

OPEN SEMINARオープニングセミナー

長岡産業活性化へ
皆様と共に出来ることとは

9.15 TUE 19:00~20:30

Program

「DUALLIFE」入門編。新潟三越伊勢丹・星野社長、新潟日報社の小田社長が、「越品」と「未来のチカラ」のコンセプトを説明し、栗井長岡大学教授とともに長岡地域の魅力発信について考えます。

Speaker

  • 小田 敏三

    小田 敏三

    新潟日報社
    代表取締役社長

  • 星野 圭二郎

    星野 圭二郎

    新潟三越伊勢丹
    代表取締役社長

  • 栗井 英大

    栗井 英大

    長岡大学
    経済経営学部教授

ONLINE GUIDANCEオンライン説明会

9.12 14:00-14:45 / 17:00-17:45
9.14,17 19:00-19:45にて開催

オンライン説明会はお問い合わせ状況により
日程追加などが予想されます。
更新された日程などはリンク先の受付フォームに
記載されますのでご確認ください。

CONTACTお問合せ先

新潟日報・新潟三越伊勢丹 
DUALLIFEプロジェクト事務局

MAIL : duallife@niigata-nippo.co.jp

TEL :025-385-7408
(土日祝を除く10:00~17:00)

鈴木 将 / SHO SUZUKISUZUグループオーナーシェフ、食文化プロデューサー

高校卒業後、長野・大阪・東京・横浜での料理修業を経て、2007年に地元・新潟県長岡市で「おれっちの炙家 ちぃぼう」(現在は、越後炉ばたと雪国地酒 ちぃぼう)をオープン。その後、「越後の台所 すずきち」「青空酒食堂」「SUZUDELI」「FARM TABLE SUZU」、ケータリングカー「FOOD TRUCK SUZU365」、グロサリーストア「SUZU365」、ローカルファストフード&フードトリップストア「SUZUVEL」を開店。食文化プロデューサーとして「畑ごはん塾」「やさいの学校」「CHEFS CARAVAN」など地域の魅力を伝える取り組みや、地域食材を活かした自社ブランド「SHO SUZUKI NIIGATA」「おむすびJAM」「ジョニーディップソース」など多数商品開発。

小笠原 渉/Wataru Ogasawara長岡技術科学大学・技術科学イノベーション専攻(兼 生物機能工学専攻)・教授

長岡技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程情報・制御工学専攻修了。博士(工学)。専門分野は応用微生物学。岩手県出身。
再生可能エネルギーや新薬開発の礎となる微生物機能解析の研究を行っている。2016年には歯周病菌の抑制薬の開発につながると期待される酵素の立体構造を解明し、ISS Research Award(アメリカ宇宙航行学会国際宇宙ステーションにおける顕著な研究に受賞される賞)を受賞。
研究の原点は農業を営む実家での暮らし。味噌や甘酒などの香りから、微生物に自然と興味をもった。
発酵・醸造のまち、長岡市摂田屋における地域資源発信拠点の整備について検討する「摂田屋部会」の副部会長になったことが縁で、今まで以上に発酵・微生物についての興味・研究意欲が増している。まちづくりにも積極的に参加しており、地元企業・農業者等との協働により地域を活性化させる「地域バイオコミュニティ」を形成するべく、産学官金と連携しながら熱心に取り組んでいる。
また、発酵科学の普及活動にも尽力しており、2017年からは高等専門学校生を対象とした「発酵を科学する」アイディア・コンテストを主催している。
趣味は、大学の近くの温泉で、ボーっとしながらカビの生き方を考えること。

栗井 英大/Hidehiro Kurii長岡大学 経済経営学部教授

早稲田大学卒。1997年、第四銀行入行。新潟経済社会リサーチセンター出向などを経て2016年長岡大准教授。20年4月から同教授。地域経済・金融が専門で、中小企業の経営分析、地域経済の活性化などに積極的に取り組んでいる。長岡地域の産業に詳しい。南魚沼市出身。

西川裕/Hiroshi NISHIKAWA新潟日報社 営業統括本部広告局広告部

1969年、三条市生まれ。血液型B。国立長岡工業高等専門学校電気工学科を経て、91年に国立九州工業大学情報工学部を卒業。同年、新潟日報社に入社。制作局、編集局、メディア事業局などを経て、2018年から現職。クラウドファンディング「にいがた、いっぽ」の事業化など、主に新聞社内のデジタルマーケティングや新規事業などを担当。第一種情報処理技術者、ウェブ解析士。NPO法人ウッディ阿賀の会理事。

吉岡和彦/Kazuhiko YOSHIOKA新潟日報社 経営企画会議事務局長兼デジタル推進室次長

1964年、長岡市宮原生まれ。血液型A。長岡高校を経て88年に慶應義塾大学文学部を卒業。同年、新潟日報社に入社。編集局、メディア情報センターなどを経て2017年、報道部企画担当部長。20年から現職。13年より論説編集委員兼務。