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ノイズム 15周年 活動の信念披露へ 19日から記念公演

2019/07/16

 新潟市中央区の市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の専属舞踊団「Noism(ノイズム)」が、活動15周年の記念公演を19日から行う。芸術監督の金森穣さんは「新作の内容はトップシークレット。15年の活動の信念を表現したい」と意気込んでいる。
 上演されるのは、オムニバス作品「Mirroring Memories-それは尊き光のごとく」と新作「Fratres I」の2作品。11日には、同館で「Mirroring-」の大部分がリハーサル公開された。舞台を覆う鏡と、黒子の登場が印象的な演出で、全身全霊の踊りが次々と披露された。
 金森さんは新作「Fratres I」について、「国籍も性別も年齢も違う出演者が、祈るように、ただひたすらに踊る。ノイズム15年の活動の信念を、そこで皆さんと共有したい」と話している。
 新潟では19日から21日までの3回公演で、いずれもりゅーとぴあで開催される。

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