プレスリリース 国内/海外リリース情報

【武蔵野大学】東南アジア学生約60人にオンラインによる「ビジネス日本語講座」を4月24日から全7回開講 -- コロナ禍の多文化共生社会実現に向けた取り組み --

武蔵野大学

国内 【提供】Digital PR Platform



武蔵野大学ランゲージセンター(東京都江東区)は、令和3(2021)年4月24日(土)~6月5日(土)にかけ、全7回の「ビジネス日本語講座」をオンラインで初開講します。コロナ禍で留学できない学生、日本語を使って仕事をすることを志す東南アジアの海外協定校等の学生約60人を対象に、ビジネス日本語コミュニケーションを身につける講座を無料で提供します。




【本件のポイント】
● 日本への留学および日本/日系企業就職のステップとなるように支援
● 少子高齢化が進む日本で重要となる多文化共生社会実現に向けた取り組み
● コロナ禍でもオンラインを活用し、東南アジアの学生は自国で安全に専門性の高いビジネス日本語を学ぶ


【本件の内容】
 日本で仕事をする外国人は2019年には10年前の3倍となり、外国人と共に暮らし、共に仕事をする多文化共生社会の実現が近づいています。その際、日本語によるコミュニケーション力、お互いの文化を尊重する異文化理解力を身につけることは、大変重要になります。
 本学では31カ国から746名※の留学生が在籍しており、2006 年度よりビジネス日本語教育の実践と研究を積み重ねてきました。
 今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止を考慮し、プレイベントで100名以上の学生が参加した人気講座を、東南アジア地域で日本語を学ぶ学生を対象にオンラインで開講します。本講座では場面や相手に応じた表現の使い分け、日本企業のビジネスマナーを含む日本企業の文化理解などを中心とし、「外国人との多文化共生」の一助となることを目指します。また、これを契機に継続して海外向けオンライン講座を提供していきます。
※2020年度5月1日時点の数


【セミナー概要】
■期間:令和3(2021)年4月24日(土)~6月5日(土)の毎週土曜日(100分×全7回)
■実施方法:オンライン(Zoom)、2クラス
■開講内容:ビジネス日本語講座(ビジネス日本語コミュニケーション・異文化調整力を身につける)
■対象:本学の海外協定校等の学生
■参加人数:2クラス合計約60人
■参加大学:王立プノンペン大学(カンボジア)、フエ外国語大学(ベトナム)、タマサート大学(タイ)、シンガポール国立大学(シンガポール)
■費用:無料


【講師について】
■武蔵野大学 堀井 惠子 名誉教授
 ドイツ銀行東京支店、イラクの日本企業支社勤務を経て武蔵野女子大学(現:武蔵野大学)へ。日本語教育・留学生教育に従事。日本語教員養成課程、大学院ビジネス日本語コース、グローバル学部日本語コミュニケーション学科創設に関わる。経済産業省委託事業「アジア人財資金構想共通カリキュラム・教材開発委員会」委員など歴任。ビジネス日本語研究会元代表幹事・現事務局長。修士(学術)。





【関連リンク】
■武蔵野大学ランゲージセンターHP: https://www.musashino-u.ac.jp/guide/facility/laungage_center.html
■武蔵野大学HP(国際留学): https://www.musashino-u.ac.jp/international/international-center/index_1.html



【武蔵野大学について】
 武蔵野大学有明キャンパス1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。また2021年4月に日本初の「アントレプレナーシップ学部」、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせるなど、2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
 武蔵野大学HP: https://www.musashino-u.ac.jp/

▼本件に関する問い合わせ先
広報課
宇城・大山
住所:〒135-8181 東京都江東区有明三丁目3番3号
TEL:03-5530-7403
FAX:03-5530-3818
メール:kouhou@musashino-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

    プレスリリース配信元
    https://user.pr-automation.jp/r/46915