2024年に開館60周年を迎える山形美術館。収蔵品の核を成しているのが、紅花商人ゆかりの長谷川家に伝世した江戸から明治までの書画・工芸品群「長谷川コレクション」です。
本展では、同コレクションの重要文化財の与謝蕪村「奥の細道図屏風」や山形県指定文化財の優品のほか、「山形県関係の美術」「フランス近代美術」分野の作品もあわせてご紹介します。