米のベストカー6部門で日本勢
消費者誌が選出

 【ニューヨーク共同】米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」は21日、米国向けのモデルを対象にした2019年版の部門別ベストカーを発表し、10部門のうち6部門で日本車を選んだ。トヨタ自動車が4部門、SUBARU(スバル)が2部門で選出された。

 トヨタは「ヤリス」が小型車、「カムリ」のハイブリッド車(HV)が中型車、「アバロン」のHVが大型車、「プリウス」がハイブリッド・電気自動車でそれぞれ選出された。

 スバルは「フォレスター」が小型スポーツタイプ多目的車(SUV)、「アセント」が中型SUVで選ばれた。テスト走行や衝突時の安全性などを評価した。

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