東京五輪選手村住居、1億円超も
三井不動産など7月下旬から販売

 三井不動産レジデンシャルなどは23日、2020年の東京五輪・パラリンピックの選手村(東京都中央区)跡地に整備するマンションに関し、一部を5千万円台~1億円超で販売する方針を明らかにした。7月下旬から順次売り出す。

 大会後に整備する地区の名称は「HARUMI FLAG(ハルミフラッグ)」。約13ヘクタールの土地に5632戸の住戸と商業施設の計24棟を整備する。5千万円台~1億円超で売り出すのは主に低中層で60~100平方メートル以上の住居。

【経済】