鳥取・妖怪川柳大賞に埼玉の女性
水木しげるさん出身の境港

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市の観光協会は21日、妖怪川柳コンテストの入賞作を発表した。一般の部の大賞には、天災や疫病を予言する妖怪「件」と人工知能(AI)を詠んだ埼玉県所沢市の女性(35)の「AIも 件も負ける 妻の勘」が選ばれた。

 小中学生の部では、障子に浮かび上がって人を驚かせる目玉の妖怪を「目々連 どろぼうさんから 守ってね」と詠んだ広島市の男子小学生(7)が1位に。このほか、通学かばんの重さを嘆いた長崎市の男子中学生(15)の「通学の リュックはいつも 子泣き爺」などが入賞した。

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