銀座に認証食材のレストラン
東京五輪で注目、20日オープン

 農産物の生産管理の徹底ぶりを示す「GAP(ギャップ)」認証を取得した農場の食材をメインに使ったレストラン「グランイート銀座」が20日に東京・銀座(中央区)でオープンする。2020年東京五輪・パラリンピックの選手村などで提供する料理にはGAP認証を受けた食材を使うことが基準となっており、取得農家の拡大や知名度向上が求められている。

 報道関係者向けに19日、店内が公開された。同店の食材は約9割がGAP認証。店舗を運営する「グランイート」(東京)の武田泰明最高経営責任者(CEO)は「GAPに取り組む農家と消費者の懸け橋にしたい」と話した。

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