タイ救出少年がサッカー交流試合
福島のJヴィレッジ

 タイの洞窟から昨年7月「奇跡の生還」を果たしたサッカーチームの少年が6日、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を訪れ、福島の少年チームと交流試合をした。

 救出された12人のうち、12~16歳の11人が天然芝のグラウンドを走り回った。キャプテンのポンチャイ・カムルアムさん(16)は「試合ができてうれしい。雰囲気の良いJヴィレッジのような施設がタイにも欲しい」と話した。

 救出のため蓄光材を提供したコドモエナジー(大阪市)の招きで来日した。

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