白須賀政務官の車が当て逃げ
在京当番日、秘書運転

 白須賀貴樹文部科学政務官は22日、災害などの緊急事態に備える「在京当番」にもかかわらず選挙区がある千葉県にいた1月12日に、自らを乗せて40代の秘書が運転していた車が接触事故を起こし、そのまま走り去っていたと明らかにした。23日発売の週刊誌が報じることを踏まえ、コメントを出した。千葉県警が道交法違反(事故不申告)の疑いで状況を捜査している。

 コメントによると、会合に向かうため千葉県松戸市を走行中に対向車と接触し、双方のドアミラーが破損したが、現場にとどまらなかった。白須賀氏は仮眠中で気付かなかった。

【社会・科学】