地震予知連会長に山岡氏
名古屋大教授

 地震予知を巡る情報交換などを行う地震予知連絡会は23日までに、前会長の平原和朗京都大名誉教授の退任に伴い、山岡耕春名古屋大教授(地震学)を新会長に選んだ。

 就任は22日付で任期は2年。山岡氏は気象庁の南海トラフ巨大地震の評価検討会委員も務めている。山岡氏は「確実な地震予知は難しいが、予測という形で災害軽減に役立てようとすることは重要だ」と話した。

【社会・科学】