立民と国民、衆院も一本化協議へ
枝野・玉木両代表、国会内で会談

 立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は23日、国会内で会談し、夏の参院選改選1人区に加え、衆院小選挙区の候補者一本化に向けた協議に入ることで合意した。衆参同日選の可能性が取り沙汰されていることを踏まえ候補者調整を急ぐ必要があると判断した。立民の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長も同席した。

 枝野氏は週内に共産党の志位和夫委員長ら他の野党党首とも個別に会談を重ねる見通しだ。

 立民や国民、共産などの野党6党派は32の参院選改選1人区で候補の一本化作業を進めている。これまで事実上合意したのは愛媛、熊本、沖縄の3選挙区にとどまり調整は難航している。

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