菊池雄星、次回先発は1回めど
負担軽減措置、監督が発表

 【サンディエゴ共同】米大リーグ、マリナーズの菊池雄星投手が26日(日本時間27日)に本拠地シアトルでレンジャーズ相手に臨む次回先発は1イニングがめどになると23日、サービス監督が敵地サンディエゴでのパドレス戦前に発表した。

 球団が入団時から温めてきた異例の負担軽減措置で、同監督は「アブリービエーテッド・アウティング(短縮された登板)」と表現した。菊池はメジャー初勝利を挙げた20日の前回登板まで中4日の登板が3回続いていた。

 菊池は「長期的に考えてくださっているということは、しっかりと受け止めて感謝しないといけない。いい形でできればなと思う」と話した。

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