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鮮明にカラフルに最新輪転機を操る

 2002年に稼働した黒埼本社印刷センターは、信濃川沿いで高速道路のインターチェンジにも近く、新聞製作・輸送には絶好の立地に位置しています。万代本社メディアシップから送信される紙面データを受信するところから印刷局の仕事は始まります。

 印刷センターでは、新潟日報朝刊約45万部、おとなプラス約4万部に加えて読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、聖教新聞、公明新聞の受託印刷も行っています。朝刊時間帯の総印刷部数は約65万部です。毎時17万部、1セットあたり最大48ページ20個面カラーの新聞印刷が可能な輪転機を4セット備え、毎日カラフルで読みやすい新聞を決められた時間に新聞販売店まで届けることが印刷局の使命です。

 新聞用紙には再生紙を積極的に利用し、新聞インキには植物油割合の高いインキを採用するなど環境にも配慮しています。また、不慮の災害時でも新聞発行を止めることのないようBCP(事業継続計画)策定にも取り組んでいます。これからも最新鋭機器を導入して、「災害に強く」、「人と環境にやさしい」工場を目指します。

高速シャフトレス輪転機の写真
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