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黒埼本社

新潟の今を伝える

   新潟日報は、県民、読者に寄り添い、喜びや悲しみに敏感であろうと心がけています。北朝鮮による拉致問題、「中越地震」(2004年10月)「中越沖地震」(2007年7月)などから、地域に密着したニュースまで、丹念に、ねばり強く、そして克明に報道、検証を続けています。地域の話題、ホッとするニュースも届けます。
   こうした活動は、本社、長岡・上越・東京の3支社の報道部をはじめ、県内に張り巡らされた支局や方面取材班のネットワークが大きな武器になっています。

広告で...

   その時代の動きを大きく映し、表現し、伝えてゆくのが新聞広告の役目です。 2005年は、中越地震復興を願い、12回のシリーズで取り組んだ「黄金(きん)の稲穂」、 2006年は2年目として「心に太陽」を連載中、さらに復興祈念「長岡フェニックス花火」も昨年に引き続き地元中心に取り組んでいます。また、フリーペーパー「assh」なども発行しています。
   最近では、テーマ性を持った企画がふえてきています。時代の動きを的確に捉えた提案、地域の活性化を推進する提案など企画の構築を進めています。

多彩なメディアで...

   新潟日報の中核は「紙」の新聞ですが、県内外に張り巡らせた取材力をもとに、テレビ、ラジオ、電光板、ホームページ、携帯電話など様々なルートで、県内、そして全国にニュースをいち早く伝えています。
   地域への貢献とは、地域で心豊かに暮らすことができる環境づくり。蓄積された膨大な情報資産を有効利用しながら、新潟の「今」を伝えています。