令和8(2026)年度の定例総会が4月22日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれ、2028年度の第33回NIE全国大会を新潟で開催することが承認されました。本県での開催は2004年以来2度目となります。
総会で伊藤充会長は「県内のNIE実践研究の蓄積を全国に発信する意義は大きい」と説明し、出席者は拍手で開催を承認しました。
会議には学識経験者、教育行政、校長会、NIE実践・研究委嘱校代表、新聞・通信関係者など協議会の会員約30人が出席。本年度の事業計画や予算も承認されました。
総会の後、全国大会新潟大会の第1回実行委員会が開かれ、新潟大会は2028年7月27、28の両日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開催する方針が示されました。
実行委員長には県NIE推進協議会の伊藤充会長が就任。顧問に新潟県教育委員会の太田勇二教育長、新潟市教育委員会の夏目久義教育長、新潟日報社の佐藤明代表取締役社長が就きました。
伊藤会長は「素晴らしい大会にすることは当然ですが、終わった後も、そこで得られた価値を共有するものにしようではありませんか」と呼びかけました。
新潟大会は日本新聞協会が主催し、新潟県教育委員会と新潟市教育委員会が共催、新潟県NIE推進協議会と新潟日報社が主管となります。
