10月5日、新潟大学教育学部で、養護教諭特別別科(笠井直美教授)のNI実践講座が対面とオンラインのハイブリッドで行われた。講師は津野事務局長兼県NIEアドバイザーが務めた。
受講生は前期の新聞理解の学習をふまえ、保健だよりの目的を考えたり、小学校や中学校の便りを比べたりして、便りの役割や作成上の留意点を把握した。その後、学校保健計画などを参考に、テーマを選び、記事内容やレイアウトを考えて交流した。多くの受講生が教育実習を終えた後とあって、思いの伝わる保健だよりを作ろう熱心に取り組んでいた。
