
節分を前に熊野那智大社でピークを迎えている「鬼面札」作り=14日午後、和歌山県那智勝浦町
2月3日の「節分」を前に、和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、厄よけの札「鬼面札」作りがピークを迎えている。赤鬼と青鬼を円形のしめ縄の中に封じ込めた絵柄が特徴。絵柄が彫られた版木に神職が墨...
残り203文字(全文:303文字)

2月3日の「節分」を前に、和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、厄よけの札「鬼面札」作りがピークを迎えている。赤鬼と青鬼を円形のしめ縄の中に封じ込めた絵柄が特徴。絵柄が彫られた版木に神職が墨...