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粟島浦村の真竹、ユネスコ登録後初の村上大祭で“晴れ舞台” 初日の「斎竹奉斎の儀」で使用
村上市の西奈彌(せなみ)羽黒神社の例大祭である村上大祭で、粟島(粟島浦村)で切られた真竹が「斎竹(いみだけ)」として儀式に使われる。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録後、初めて迎える今年の祭り。市内外の関心が高まる中、海を渡って運ばれた竹が“大役”を担うことに、粟島の竹林所有者は「光栄だ」と話している。
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