カラフルスーツ&サングラス姿で登場した(左から)青柳翔、椎名桔平、佐久間大介、中本悠太、小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.
カラフルスーツ&サングラス姿で登場した(左から)青柳翔、椎名桔平、佐久間大介、中本悠太、小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.

 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が映画単独初主演する映画『スペシャルズ』初日舞台あいさつが6日、都内で行われ、主演の佐久間のほか、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、内田英治監督が登壇した。

【写真】楽しそう!笑顔で盛り上がる佐久間大介&中本悠太ら

 大きな歓声と拍手に迎えられた佐久間、椎名、中本、青柳、小沢の5人は劇中衣装のカラフルなスーツにサングラス姿で登壇すると、ステージ上で右手を上げてポージング。さらにサングラスを外して腕を組んでポージングし、再び観客を沸かせた。

 佐久間は「いよいよ!」と初日を迎えうれしさをあふれさせ、当日SNSで観客にサングラス持参を呼びかけていたが、サングラス姿がそろった客席を見て、「みなさんからの愛を感じております!」と満面の笑みを浮かべた。

 また「撮影から1年半くらい空いてまして、どうなるのかな、どう楽しんでもらえるかなって考えていたんですけど、初日を迎えて、やっと見てもらえるんだって思うとうるっとくるくらい。自信作が出来上がっているので、全力で楽しんでもらいたいと思います」と呼びかけた。

 イベントでは公開を迎えての心境や撮影時のエピソードをトークしたあと、“スペシャルズ”にダンスを教える明香を演じた羽楽が登壇。佐久間、中本、羽楽が本作の主題歌であるSnow Manの「オドロウゼ!」にあわせてダンスを披露した。

 最後のあいさつで、佐久間は「佐久間大介、最初で最後の初単独主演になっております!初めてが一番お世話になっている内田監督の作品で、このすてきなキャストと最高のスタッフさんといっしょに作れたのがこの作品でよかった」と声を弾ませた。「きょうから羽ばたきまして、みなさん次第で先の未来があるかもしれません。みなさんが広めてくれる力をお貸しください」と続け、「一緒にスペシャルズを盛り上げようぜ!」と呼びかけた。

 本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。