遺産登録への歩み

佐渡金銀山の世界遺産登録への経緯

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2006年
11月

世界遺産の暫定リスト記載へ文化庁に提案書を提出

2007年
1月

世界遺産の暫定リスト記載は継続審査へ

2007年
12月

世界遺産の暫定リスト記載へ文化庁に提案書を提出

2008年
9月

「石見銀山」(島根県)と統合の方針で暫定リスト記載が決定

2010年
6月

佐渡金山単独での暫定リスト記載が決定

2010年
10月

世界遺産の暫定リスト記載へユネスコに資料提出

2010年
11月

ユネスコの世界遺産暫定リストに記載

2015年
3月

世界遺産の推薦書原案を文化庁に提出

2015年
7月

2017年の世界遺産登録候補見送り。「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を選定

2018年
3月

2020年の世界遺産登録へ推薦書原案(改訂版)を国へ提出

2018年
7月

2020年の世界遺産登録への推薦候補見送り。「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を選出

2019年
1月

2019年の世界遺産の国内推薦候補を「北海道・北東北の縄文遺跡群」を基本とする方針を確定

2020年
3月

2022年の世界遺産登録へ推薦書原案(改訂版)を国に提出。「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」としてきた名称を「佐渡島(さど)の金山」に変更

2020年
6月

新型コロナウイルスの影響で、文化庁が国内推薦候補の選定を2020年度は行わないと発表

2021年
3月

2023年の世界遺産登録へ推薦書原案(改訂版)を国に提出

2021年
12月

文化審議会が2021年の国内推薦候補に「佐渡島の金山」を選定するよう答申

2022年
1月

岸田文雄首相が「佐渡島の金山」をユネスコに推薦すると表明

2022年
2月

日本政府が2023年の世界遺産登録を目指す国内候補として「佐渡島の金山」の推薦を閣議了解し、ユネスコに推薦書を提出

2022年
4月

ロシアのウクライナ侵攻を受け、世界遺産委員会が無期限延期に

2022年
7月

日本政府が「佐渡島の金山」の推薦書を2023年2月までに再提出すると表明。ユネスコが推薦書の不備を指摘。目標としていた23年中の登録を断念

2022年
9月

日本政府が「佐渡島の金山」の暫定版推薦書をユネスコに提出

2022年
11月

世界遺産委員会、ロシアが議長国辞任

2023年
1月

「佐渡島の金山」の正式版推薦書をユネスコに再提出

2023年
3月

ユネスコが「佐渡島の金山」の推薦書の審査を終え、諮問機関のイコモスへ送付

2023年
8月

ユネスコの諮問機関(イコモス)が現地調査

2024年
6月6日

イコモスが評価結果を「情報照会」として勧告

2024年
7月26~29日

世界遺産委員会で登録決定

国内の世界遺産

文化遺産

1
法隆寺地域の仏教建造物
2
姫路城
3
古都京都の文化財
4
白川郷・五箇山の合掌造り集落
5
原爆ドーム
6
厳島神社
7
古都奈良の文化財
8
日光の社寺
9
琉球王国のグスク及び関連遺産群
10
紀伊山地の霊場と参詣道
11
石見銀山遺跡とその文化的景観
12
平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―
13
富士山―信仰の対象と芸術の源泉
14
富岡製糸場と絹産業遺産群
15
明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業
16
ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―(国立西洋美術館)
17
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
18
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
19
百舌鳥・古市古墳群―古代日本の墳墓群―
20
北海道・北東北の縄文遺跡群

自然遺産

1
屋久島
2
白神山地
3
知床
4
小笠原諸島
5
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島