
阪神大震災の発生後、生活協同組合「コープこうべ」で物資供給の指揮を執った重元勝さん
1995年の阪神大震災では、神戸市で最大約23万人が避難生活を強いられた。食料の供給が大きな課題となったが、生活協同組合「コープこうべ」が市との救援協定に基づいてトラックで被災地を巡り、配り続けた。...
残り712文字(全文:812文字)

1995年の阪神大震災では、神戸市で最大約23万人が避難生活を強いられた。食料の供給が大きな課題となったが、生活協同組合「コープこうべ」が市との救援協定に基づいてトラックで被災地を巡り、配り続けた。...