石川県は15日、2024年の能登半島地震や豪雨で被災した家屋などの公費解体が25年末で完了したと発表した。累計で4万2385棟に上った。別に解体に時間がかかる大規模建物などが約1700棟あり、完了の見通しは立っていない。