県生活衛生課は6日、南魚沼市舞子の旅館「五倫荘」に2月25〜28日の間に宿泊した40人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、そのうち12人と調理従事者3人からノロウイルスを検出したと発表した。共通の食事は旅館の提供に限られるとして、南魚沼保健所は食中毒と断定した。

 県生活衛生課によると...

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