日本遺族会は15日、先の大戦で親を亡くした遺児らが激戦地を訪ねて弔う「慰霊友好親善事業」について、事業を2025年度で終了し、3月の最後の訪問先をミャンマーに決定したと明らかにした。事業終了は遺族の高齢化が理由。