【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は20日の記者会見で、日本で「非核の地位を見直す憲法改正の議論が活発化している」と警戒感を示した。高市早苗首相が非核三原則の見直しを持論としていることを念頭に置いた発言とみられる。