初めてのゴスペルに思いを語ったマルシア (C)ORICON NewS inc.
初めてのゴスペルに思いを語ったマルシア (C)ORICON NewS inc.

 歌手・タレントのマルシア(57)が9日、東京・キリスト品川教会 礼拝堂にて行われた、ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』制作発表記者会見に登場した。

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 本作は映画『奇跡を呼ぶ男』(1992年)が原作。音楽はアラン・メンケン、作詞はグレン・スレイターというブロードウェイのトップクリエイターが手がけ、2010年にミュージカル化、ブロードウェイへ進出した、ゴスペル調のソウルフルなナンバーが物語を彩る作品。主演は竹内涼真が務める。

 会見には竹内、昆夏美、セントチヒロ・チッチ、糸川耀士郎、木原瑠生、MARIA-E、真瀬はるからも登場。最初のあいさつでは「このカンパニーの中で、私が一番年長者ということを発見しました」とマルシア。

 また「なんせ私、初めてゴスペルをやるので、毎日毎日泣いています(笑)。稽古が本当にハードで、毎日大変でございます。チームは一体に、もうなっていますけど、まだまだこれからブラッシュアップして、最高のエンターテインメントを皆さんにお届けしたい」と意気込みを語った。

 そしてミュージカルは総合芸術だとし、「もう何十年もやっていますけど、改めてこの作品に入ってそう思っています。健康第一で、頑張ります。マルシア!」と会場を盛り上げつつ、意気込みを語った。

 本作は、2026年4月4日から24日に東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)で上演され、その後、大阪、福岡、愛知をめぐる。