
接骨院やアジア料理店などを運営するあすなろメディカル(新潟市秋葉区)が、2月27日に新潟地裁へ自己破産を申請し、3月2日に同地裁から破産手続き開始決定を受けたことが9日、分かった。帝国データバンク新潟支店によると、負債は約7000万円。
帝国データバンク新潟支店によると、あすなろメディカルは2015年3月に設立された接骨院。新潟市内で接骨院「あすなろ接骨院」数店舗の運営を行い、一般客のほか交通事故の治療やその後遺症の治療、スポーツ選手の怪我、打撲傷の治療などを手がけて、2019年12月期の年収入高は約3500万円を計上していた。
しかし、新型コロナの感染拡大に伴い客数が減少。業績の落ち込みを...
残り186文字(全文:486文字)










