恒例の夏フェス『SUMMER SONIC 2026』(8月14・15・16日、千葉・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪・万博記念公園)の、未発表となっていた東京:8月15日、大阪:8月16日のヘッドライナーが発表され、Adoの出演が決定した。
【画像】『SUMMER SONIC 2026』出演者(大阪)
2020年のメジャーデビュー以降、社会現象級のインパクトでシーンの景色を塗り替え、ワールドツアーや大型会場公演を経てもなお、その表現のスケールを拡張し続けるAdo。圧倒的な歌唱力と存在感で、国内のみならず海外でもその名を強く刻み続けるAdoが、東京:8月15日、大阪:8月16日のヘッドライナーとして登場。新時代を象徴する存在がついにサマソニに登場し、25周年を迎える同フェスを盛り上げる。
さらに、東京:8月14日、大阪:8月15日には、ジャンルやフィールドを越えて多くの支持を集め、聴き手の感情を深く揺さぶり続けるアイナ・ジ・エンドの出演も決定した。
東京:8月15日、大阪:8月16日には、8人それぞれの個性がぶつかり合うことで生まれる化学反応を武器に、急速に存在感を高めている新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELが登場。あわせて、日常の温度や感情の揺らぎをていねいにすくい上げる音楽が日本中で人気を博しているSaucy Dogも決定。そして東京:8月15日には、世界を舞台に活躍の場を広げるBE:FIRSTの出演も決定した。さらに同日には、抜群のハーモニーとコラボレーティブなサウンドを持つトランスパシフィックポップロックバンドのMidnight Til Morningも出演する。
東京:8月16日、大阪:8月14日には、ジャンルにとらわれない独自の世界観を築いてきたChilli Beans.が出演。さらに東京:8月16日には、メイド姿というビジュアルと真っ向からぶつかるハードなロックサウンドで、国内外のファンを魅了し続けるBAND-MAIDの出演も決定した。
今後も4月中に、さらなる追加アーティストの発表が予定されている。












