俳優の本宮泰風が、6日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金 前11:30)に出演。自身の母親と、妻でタレントの松本明子との“嫁姑ケンカ”について明かした。
松本が月曜アシスタントを務めている同番組だが、松本が左足首骨折のため、この日は休演。“夫婦初共演”はかなわなかったが、本宮は高田文夫氏と乾貴美子からの質問に答える形で、めったに口にしない“結婚生活”について語っていった。
本宮は、最近の話として「(自身の母と松本との間で)バトルがありましたね。僕、寝ていたんですね。朝まで仕事をしていまして。そうしたら1~2時間くらいで起こされまして。僕の母が部屋に来て。そんなこと、ほぼないので、気になっていたら(母が)『アッコさんが出ていくって言うけど、私が出ていくから』って。僕も寝ぼけているのですが、普通じゃないなと思って、起きたんです。そうしたら、妻が『ちょっと出ていく』っていうところで…。僕は1回部屋に戻って、寝たんです」と笑いを交えて回顧。
続けて「とりあえず寝て、起きたら、なんか夢だったんじゃないかなと思って。でもカミさんがいないし。でも夢かもしれないから、僕から話はできない。そうしたら、向こうから話があって。『私も悪い…』みたいなことだったので、そうなんだと思って。基本、大なり小なり、こういうことは今まであって。僕はどちら側にも立たず、放っておくんですけど。(理由は)よくある些細なことですよ。(ケンカできるということは)裏を返すと、すごく仲良しなんですよ。僕は彼女の両親とケンカすることはできなかったので。(母と松本は)今はもう何事もなかったどころか…(仲良くしている)」とほほえましいエピソードを語っていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。












