東北電力は18日、放射性物質を含む微量の湯気が発生し、原子炉を停止した女川原発2号機のトラブルは、タービン建屋内の機器の弁に金属片が挟まっていたことが原因だったと発表した。金属片を除去し、18日午後、原子炉を再起動した。