4月9日投開票の新潟県議会議員選挙(県議選)の上越市選挙区(定数5)は、野党系の無所属新人3人と、自民党現職2人が議席を獲得し、現行の選挙区となった2007年以来、初めて野党系が過半数を押さえた。年内にも取り沙汰される衆院選に向け、野党側は「衆院選でも優位に立てる」と勢いづく。
◇上越市(定数5-6) 選管最終
当 16,660 楡井 辰雄 71 自現(5)
当 12,186 牧田 正樹 58 無新(1)
当 11,716 馬場 秀幸 59 無新(1)
当 11,263 斎京 四郎 57 自現(3)
当 10,671 土田 竜吾 34 無新(1)
9,536 桜庭 節子 65 自現
(かっこ内は当選回数、敬称略)
◆衆院選への「試金石」・野党
「野党が3議席を獲得しました!」
9日午後10時半、上越...
残り1522文字(全文:1821文字)










