干支の「午」にちなんだ工作を楽しむ親子=3日、上越市下門前
干支の「午」にちなんだ工作を楽しむ親子=3日、上越市下門前

 正月にちなんだ工作を楽しむ「新春!初工作」が、上越市の上越科学館で開かれている。3日は家族連れでにぎわい、子どもたちが干支(えと)の「午(うま)」をモチーフにしたおもちゃ作りに挑戦した。

 イベントは科学館が毎年年始に企画し、干支や正月をテーマに工作ブースを設けている。

 ウマの工作は厚紙を使い、斜めの台に乗せると前脚が動いて進むおもちゃを作った。子どもたちは前脚部分を丸く切るのに苦戦しながらも、微調整を重ねてうまく進むようになると、笑顔で喜んだ。鏡餅や絵馬のイラストを糸でつないだ飾りや、牛乳パックを使ったコマ作りのブースもにぎわった。

 十日町市の川治小2年(8)は「脚の調整が意外と難しかったけ...

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