
恒例の雪中年越し神輿=1月1日
みこしを担ぎ新たな年を迎える恒例の「雪中年越し神輿(みこし)」が大みそかから元旦にかけ、佐渡市の畑野行政サービスセンター駐車場で行われた。雪が舞う中、地区内外から集まった約25人の担ぎ手が、寒さに負けじと元気に声を上げみこしを担いだ。
畑野神輿振興会が後継者育成やコミュニティー活性化のため18年ほど前から毎年行っている。
みこし担ぎは年越し前と年明け後に2回行われ、参加者は威勢よく爆竹が鳴らされる中、そろいの法被で、「そいやそいや」とかけ声を合わせながら、駐車場を練り歩いた。
参加した畑野地区の理容業男性(41)は「新たな年も家族円満に過ごせるよう思いを込めながら担いだ」と息を弾ませた。
渡邉透会長...
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