ディズニーアニメーション映画『ズートピア2』(昨年12月5日公開)が国内で公開8週目の週末興行収入ランキングでもNo.1の座を獲得し、自身の最長記録を更新した。さらに、動員995万6957人、国内興行収入は135億7169万7332円(1月25日時点)を記録し、社会現象的大ヒットとなった『アナと雪の女王2』(133.7億円)を突破する快挙を達成した。
【画像】“可愛さ満点”日本ファンのために描き下ろされた入場者プレゼント
本作をさらに盛り上げるべく、入場者プレゼント第6弾として、日本限定・監督描き下ろしプレミアムアートボード(A5)の配布が決定した。本特典は、『ズートピア2』の監督バイロン・ハワードが日本への感謝の気持ちを込めて、日本限定で描き下ろしたスペシャルアートを使用したここでしか手に入らない特別な一枚。
描かれているのは、ジュディとニックを中心に、本作から登場した新キャラクター・ヘビのゲイリー、ビーバーのニブルズ、オオヤマネコのパウバートがぎゅっと寄り添うように集まり、思わず頬がゆるむ“可愛さ満点”のビジュアル。ジュディとニックの表情の可愛さは言わずもがな、仲間たちの表情や空気感までが愛おしく、観終えたあとの余韻をそのまま手元に残してくれるような仕上がりとなっている。本プレゼントは1月31日より全国の劇場にて数量限定で配布予定だ。
さらには2月6日より待望の3D版4D(4DX MX4D)上映が決定。あわせて解禁された告知映像では、『ズートピア2』の印象的なワンシーンが次々と映し出され、まるでズートピアの世界がスクリーンを飛び越えてこちらに迫ってくるような楽しさが満載だ。さらに3D版4D上映限定の先着入場者プレゼントとして、3Dメガネ用カスタム耳型ステッカーが2週連続で登場する。
映画『ズートピア』は、動物たちが高度な文明社会を築く都市「ズートピア」を舞台に、新人警官ジュディとキツネの詐欺師ニックがバディを組み、難事件に挑む姿を描いた大ヒット作。その続編となる『ズートピア2』は、昨年12月5日に公開され、前作の人気を受け継ぎながら大ヒットを記録している。中でも注目を集めているのが、正式に警察官となったニックの変化だ。皮肉屋でひょうひょうとしているが、誰よりも優しく、誠実な本性が次第に明らかになっていく。そんなニックの魅力に“沼る”ファンが続出している。












