
富雄丸山古墳から出土した銅板と痕跡(点線部分)が一致した三角縁神獣鏡(天理大付属天理参考館提供)
天理大付属天理参考館(奈良県天理市)は30日、所蔵する三角縁神獣鏡の鏡面に何かが重なっていた痕跡があり、奈良市にある国内最大の円墳・富雄丸山古墳(4世紀後半、直径約109メートル)から出土した銅板と...
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天理大付属天理参考館(奈良県天理市)は30日、所蔵する三角縁神獣鏡の鏡面に何かが重なっていた痕跡があり、奈良市にある国内最大の円墳・富雄丸山古墳(4世紀後半、直径約109メートル)から出土した銅板と...