
東日本大震災で津波火災の被害を受けた岩手県山田町のJR陸中山田駅(中央)周辺の3D画像から。道路の黒く焦げて見える部分が火の通り道になっていたとみられる。2011年3月23日に撮影した航空写真を基に、共同通信が一橋大の谷田川達也准教授と協力して作成した
2011年の東日本大震災で大規模火災が起きた岩手県山田町で、津波によるがれきが市街地の路上を広く覆ったことにより、道路が本来持つ延焼防止機能が働かず、火災が拡大していたことが4日、分かった。発生12...
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