4日の東京外国為替市場の円相場は対ドルで大幅下落し、1ドル=156円台半ば近くで取引された。衆院選で自民党が勢力を拡大する見通しが高まっており、高市政権の積極財政が進むとの見方から財政懸念がくすぶり...

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