なにわ男子の大西流星とtimeleszの原嘉孝が7日、都内で行われたWOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ『横浜ネイバーズ Season2』(毎週土曜 後10:00※7日からWOWOWでスタート、全8話)完成報告会に共演の平祐奈、蓮佛美沙子、萩原聖人と登壇した。
【番組カット】かわいい~!2人で仲良く手を降る大西流星&原嘉孝
岩井圭也氏による人気小説をもとにした今作は東海テレビ・フジテレビ系で放送された『横浜ネイバーズ Season1』の続編。大西演じる、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいくヒューマン・エンターテインメント。
物語に登場する「親仁善隣」という信条にちなみ大切にしている言葉を聞かれた大西は「全力でのんき」と紹介し、「お仕事のときはスイッチが入るのですがスイッチを入れすぎると固くなったり 自分の良さが消えていく。なので頭の中だけはのんきでいる」と心がけを明かす。
さらに、「大きなステージでも『緊張する』と言葉に出すとそうなちゃうので本番直前までのんきで過ごす」という大西に、原は「さっきも登場前に恋人つなぎしてきました。急にうぇーいみたいな」と戸惑いの表情。原が集中すると視線が険しくなることを引き合いに大西は「カマキリみたいになってたので…(笑)周りにもこの気持ちを派生していこうと」と明るく説明した。
その場で“恋人つなぎ”を再現することになると楽しげにつないだ手をぶらぶらさせながら大西は「緊張してますか?」と上目遣いで原は「してない…これをやってくるんです」と照れ笑い。平は「でも鉄ちゃんうれしそうなんだよな」とツッコむと、原は「でも和やかになるんだよな。流星がいるだけで」とまんざらでもなさそうにしていた。
Season2では、原作にはないドラマオリジナルの要素が加わり、Season1よりもさらにサスペンスフルな物語が展開される。横浜一帯で謎のステッカーが無作為に貼られる事象が多発する中、一件の殺人事件が発生。欽太、そしてロンや“ネイバーズ”の仲間たちにとって大切なある人物が犠牲者となってしまう。しかし、それは不可解な連続殺人事件の序章に過ぎなかった。
事件解決のために奔走する欽太だったが、殺人の容疑で逮捕された人物はまさかのロンだった。欽太やヒナ(平祐奈)らは、ロンの無実を信じて行動するも、ロンはなぜか口を閉ざしたままで……。果たして、バラバラに見える一連の事件はどのように交錯していくのか。やがて衝撃の真相が明らかになる。












