映画『うるわしの宵の月』場面写真(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会(C)やまもり三香/講談社
映画『うるわしの宵の月』場面写真(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会(C)やまもり三香/講談社

 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』が10月23日に公開されることが決定した。やまもり三香氏の人気漫画をもとに、実写化。このほど、道枝演じる主人公・琥珀と、安斉演じる宵という“うるわしい2人の王子”が特別な恋心に触れる瞬間を捉えた特報映像と、出会いのシーンを切り取った場面写真が公開された。

【画像】美しさが似てる…実写映画化される『うるわしの宵の月』原作

 本作は、裕福な家庭で育った高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・宵という、ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリー。

 特別映像では、「恋なんて、俺には分かんない」、「恋なんて、私には似合わない」そう思いながら過ごしてきた、恋に不器用な2人の王子・琥珀と宵が初めての特別な恋心に気付く瞬間が映し出される。

 「恋じゃない、はずだった」。そう自分に言い聞かせながらも、止められない恋の始まり、戸惑い、そのもどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先のひとつひとつに現れている。

 道枝は映画化発表時に「それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの?』って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたらうれしいです!」とコメントを寄せており、その言葉通り、丁寧に描かれた心の機微が、胸を震わせる映像に仕上がった。

 原作でも人気の高い琥珀と宵の初めての出会いを切り取った場面写真も解禁。宵の前に屈み込む琥珀が、宵の顔をそっと引き寄せ見つめあう、2人の見惚れてしまいそうな美しい横顔が印象的なカットが初披露となった。この出会いが、2人の運命をどう揺らしていくのか。2人が紡ぐ恋の行方は…。