
未治療の肺線維症のマウスで老化細胞(青色)が存在する様子(上)と、ナトリン3bを投与し老化細胞(青色)が減少した様子(京都大近藤祥司准教授提供)
年齢とともに蓄積され、慢性的な炎症の原因とされる「老化細胞」を除去する方法をマウスの実験で発見したと、京都大の近藤祥司准教授(老年医学)らのチームが13日までに国際学術誌に発表した。国の指定難病にも...
残り537文字(全文:637文字)

年齢とともに蓄積され、慢性的な炎症の原因とされる「老化細胞」を除去する方法をマウスの実験で発見したと、京都大の近藤祥司准教授(老年医学)らのチームが13日までに国際学術誌に発表した。国の指定難病にも...