第98回選抜高校野球大会(19日開幕)に初出場する帝京長岡は15日、甲子園球場で練習を行った。守備の連携プレーに重点を置き、投手陣もマウンドの感触を確かめた。
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練習開始の時間になると、選手は元気よく声を出してグラウンドに散った。芝草宇宙監督らがノックし、練習時間の大半を守備の連携確認に費やした。
終盤に投手陣は打者を立たせて投球練習をした。主戦の工藤壱朗はマウンドの硬さや、打球を処理する際の走りやすさなどを確かめた。想像していたよりもマウンドの傾斜があり、「自分の好きな感じで投げやすかった」と手応えを口にした。
練習前は甲子園のグラウンドを広く感じていたという。「...
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