エミー賞を席巻した世界的ヒットドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』のシーズン2に、久木原李成、佐藤玲、西田聖志郎、小市慢太郎、山口貴史ら5人の出演が24日、明らかになった。シーズン2はディズニープラスで独占配信される予定。
本作は、ジェームズ・クラベルのベストセラー小説を原作に、レイチェル・コンドウとジャスティン・マークスがテレビシリーズとして創作。FXプロダクションズが制作を手がける。
シーズン1は世界的な成功を収め、エミー賞で計18部門を受賞。単一シーズンでの最多受賞記録を樹立したほか、作品賞(ドラマシリーズ部門)をはじめ、真田広之が日本人俳優として初めて主演男優賞を受賞するなど歴史的快挙を達成した。さらにゴールデングローブ賞など主要アワードでも数々の栄冠に輝き、世界的現象とも呼ばれる人気作となっている。
現在、シーズン2の撮影が、カナダ・バンクーバーで進行中。物語はシーズン1から10年以上後を舞台に、主演兼エグゼクティブプロデューサーの真田演じる吉井虎永と、コスモ・ジャーヴィス演じる英国人ジョン・ブラックソーン(按針)の運命が再び交錯していく歴史スペクタクルとして描かれる。
今回発表された久木原が演じるのは、ブラザー・ガブリエル役。蜷川幸雄演出の舞台『火の浦姫物語』でデビューし、マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』にも出演した佐藤の役名はリン。
大河ドラマ『翔ぶが如く』への出演を皮切りに、『篤姫』『龍馬伝』など数々の作品に出演してきた西田は“ジョウシン”、多くの作品に出演し存在感を示している小市は“サイトウ”、ハリウッドを拠点に活動する山口は“カノウ”をそれぞれ演じる。












