八重桜に思いを馳せた町田啓太 (C)ORICON NewS inc.
八重桜に思いを馳せた町田啓太 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の町田啓太(35)が8日、大阪のサントリー大阪工場で開かれた「スピリッツ・リキュール工房ツアー オープニングセレモニー」に登場した。

【全身ショット】桜に包まれ…爽やかなブルーシャツを着た町田啓太

 サントリーでは、ジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」、ジン「翠(SUI)」をはじめとするスピリッツ・リキュールの重要な生産拠点であり、同社において最も歴史ある工場である大阪工場で、ものづくりの現場を体験できる「大阪工場 スピリッツ・リキュール工房ツアー」を5月8日から一般向けに開催。先立って、「ROKU〈六〉」のアンバサダーに就任した町田がツアー見学を体験した。

 ツアー体験者第1号となった町田は「僕もその第1号だと初めて知ったんですけど、第1号と聞いて、本当にすみません。先に素晴らしい体験をさせていただきました」とにっこり。「サントリーさんの歴史、お酒の歴史、というものをすごく勉強させてもらいましたし、お酒造りにかけるこだわり、情熱というものがすごく伝わってきた」と満喫した様子だった。

 同工場では、さまざまな旬の時期に収穫された素材を使ったお酒を作っているそう。会場にも町田の横に八重桜が用意されており、MCから紹介されると、町田も八重桜をそばに寄って八重桜との2ショットに収まった。またMCから「ちょうどいま 咲き始めたぐらいですよね。まさに今年のこの八重桜の1番良い時(7分咲き)に収穫しようといまかいまかと待っているところ」と説明されると、町田は「もうちょっとですかね、あと数日なのか、もうちょっとなのかなっていう感じですけどね。タイミングは大事ですね」とコメントしていた。

 セレモニーでは、ツアー体験を振り返るように、町田が「ROKU〈六〉」に使われている素材の香りや、原料酒のテイスティングなどを体験した。