『ユミの細胞たち』シーズン(C) 2026 TVING Co., Ltd & Studio Dragon All Rights Reserved
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 俳優のキム・ゴウンが主演する韓国ドラマ『ユミの細胞たち』シーズン3が、13日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランドスターにて見放題独占配信される(全8話/毎週月曜 2話ずつ配信)。今回、恋の稲妻ポスター&本予告が公開。さらに、シーズン1&2含む全シリーズが、同日よりディズニープラスで一挙配信されることが決定した。

【動画】急接近でユミの細胞たちが動き出す!『ユミの細胞たち』シーズン3本予告

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、韓国を代表するグローバルエンターテインメント企業であるCJ ENM傘下の大手動画配信サービス「TVING」と日本で初めて複数年にわたるコンテンツを提携を行い、TVINGオリジナル新作ドラマシリーズを順次配信中。

 第1弾『親愛なるX』、第2弾『ヴィランズ 偽札ゲーム』、第3弾『二度目の裁判』、第4弾『未婚男女の効率的な出会い方』に続き、第5弾は『ユミの細胞たち』シーズン3。さらに、シーズン1とシーズン2も配信されることとなった。

 大人気ウェブトゥーン『ユミの細胞たち』は韓国で初の実写と3Dアニメーションを融合させる斬新な試みで映像化され、大ヒットを記録した“細胞刺激・共感ロマンスドラマ”。平凡だけれどユーモア溢れる、ユミのリアルで痛快な日常と恋愛模様は、多くの人々のときめきと笑いを誘い、人生ドラマとして視聴者の共感を呼んだ。

 3年ぶりに帰ってきた『ユミの細胞たち』シーズン3では、平凡だった会社員のユミ(キム・ゴウン)が、シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、人気作家に成長した姿が描かれる。しかし刺激のない日常を送る中、突如現れたある人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちる、細胞たちを刺激する共感とロマンスが描かれ、平穏だったユミの細胞村が、予測不能なロマンスで活気を取り戻す。

 前シーズンに続き、ユミを魅力的に演じるキム・ゴウンに加えて、人気若手俳優のキム・ジェウォンの参加が決定。ジュリ文芸社編集部の新人PDで甘いマスクに相反して毒舌なキャラクターのシン・スンロク役を熱演。ロマンス小説作家として成功しながらも、依然として恋愛には不器用なユミと、ユミを担当することになるPDスンロクの年の差で描かれるロマンスの行方が見どころなる。

 今回、解禁になったのは、ユミとスンロクのトキメキ全開な恋の稲妻がキュートなポスタービジュアル。眼鏡男子のクールなスンロクに対して、ユミがときめいているような表情を浮かべ、恋の稲妻を表現したネオンのハートが印象的なビジュアル。その間には、2人の様子を見守る細胞たちのかわいらしい姿も。

 本予告の冒頭では、過去の日常で感じていた「喜」「怒」「哀」「楽」というさまざまな感情がOFFになり「何も心に響かない」「問題がないのが問題」と平穏すぎる日常に味気なさを感じているユミの様子が描かれる。そんなユミの前に現れたプロデューサーのスンロクに感じたトキメキによって一気に恋に落ち、感情スイッチもONへ。愛細胞も目を覚まし、スンロクと目が合うたびにキュンキュンして「恋ってどうやって始めるんだっけ」「気持ちがフワフワする」と乙女な姿に共感&胸キュン必須。人混みの中で視線を交わしたり、手が触れたり、雨の中一つの傘を差し見つめ合う、トキメキシーンも満載だ。年下男子に翻弄されながらも、徐々にお互いが惹かれあっていく、ユミとスンロクのロマンスが繰り広げられる。

■あらすじ
夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミ。だが皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。そんなユミの前に、常識外れな新人PDスンロクが登場し、ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。そして、出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで感じてしまうのだが…。この関係の行き着く先は、破局か、それとも新たな恋の始まりか。

■演出
イ・サンヨプ

■脚本
ソン・ジェジョン・キム・ギョンラン

■原作
ネイバーウェブトゥーン『ユミの細胞たち』作家 イ・ドンゴン

■キャスト
キム・ゴウン、キム・ジェウォン、チョン・ソクホ、チェ・ダニエル、チョ・ヘジョン、ミラム、パク・セイン、特別出演:ソン・ジル、ユン・ユソン、イ・ユビ