日本郵便東京支社の郵便物回収業務を巡る汚職事件で、逮捕された元社員が2025年に43郵便局の回収業務を発注した際、前任者による前回発注時の4倍超になる31局で入札不調となっていたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。