
新潟県警
実際の就労先とは異なるうその内容の申請書を提出し在留期間の更新許可を受けたなどとして、県警国際・薬物銃器対策課と外事課、上越署などは21日、入管難民法違反(虚偽申請)の疑いで、上越市柿崎区の会社役員の男(48)ら、いずれも中国籍の男女計6人を逮捕した。県警は、ブローカーの存在など組織性も含めて全容解明を進めていく。
ほかに逮捕されたのは、いずれも上越市大潟区の自称調理人の男女4容疑者と、住居不定の無職の男(41)。
6容疑者の逮捕容疑は、2024年10月〜25年8月、上越市大潟区などの飲食店で調理師として就労していたり、雇用されたりするとの虚偽の申請書などを東京出入国在留管理局などに提出し、在留...
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