サントリービバレッジ&フードの『ギルティ炭酸 NOPE』が26日、3月24日発売から50日間で累計出荷本数5500万本を突破したことがわかった。
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同商品は、発売後4週間連続で炭酸カテゴリー内の売上1位を獲得したほか、自販機販売数でもTOP5を維持するなど、当初の計画を大きく上回るペースで推移している(カタリナマーケティングジャパン調べ・2026/3/23~4/19)。一過性のブームに終わらず、商品開発当初の狙いである「炭酸飲料カテゴリーでの新たな価値創造」として市場におけるをポジションを築いている。
同社の消費者購買データを紐解くと、若者だけでなく幅広い支持があり、意外なボリュームゾーンが浮かび上がってきた。購入者の性年代別構成比を見ると、炭酸飲料全体と比較して、特に若年男性の構成比が高く、ボリューム層の40代以上も平均以上になっている。
一方、男性のヘビーユーザー率においては、年代が上がるほど高くなる傾向にあり、40代~60代の男性を中心とした大人世代にも広がっている。ユーザーからは「次はないって言っていたNOPEまた買っちゃった」「強烈にうまいわけじゃないけどなんか癖になる」といった声が見られた。99種以上を掛け合わせたフルーツ&スパイスの複雑な味わいが、嗜好性高くやみつきになると支持を集めている。
また、時間帯別の販売傾向としては、他社炭酸商品と比較してお昼時と夕方に購入者数が多くなる傾向が見られる。お昼時には「NOPEを飲んで午後から頑張る」「NOPEを飲んで昼から背徳感を味わう」という声があり、午後へのエネルギー補給や気分転換として飲んでいるようだ。さらに、夕方は食事と併せたり、映画やゲーム、ダラダラ時間でストレスを溶かすようなシーンで飲まれている傾向にあり、「残業前の気付けにNOPEを飲む」といった声も見受けられた。
<性年代構成・男性ヘビー層率:サントリービバレッジ&フード調べ>
・期間(性年代構成):2026/3/23~4/26
・期間(男性ヘビー層率):2026/3/23~4/19
・ヘビー定義は、期間内に3本以上の購入者。10代が7.2%、20代が15.8%、30代が17.6%、40代が17.1%、50代が19.0%、60代が19.1%。
<カタリナマーケティングジャパン調べ>
カタリナリテールメディアネットワークAOUMIは、国内のスーパーマーケット、総合スーパー、ドラッグストアの年間売上の約52%を占める。












